委員会・連盟 組織COMMITTEE

4種委員会

委員長挨拶

加來 雅雄

 九州のジュニア年代サッカーをあたたかく支えていただいております多くのサポーターの皆様に、心より感謝申し上げます。
 近年、U-12育成年代の環境改革(8人制・リーグ戦の導入、全少大会の冬期移行、トレセン改革等)が急速に進められております。これは、サッカーファミリーの拡大とともに、世界に通用する日本のサッカー、すなわち代表強化へとつなぐJFAの方針に基づく改革であります。世界の強国にも見られますように、育成年代の普及・強化育成は目標達成への礎であり、重要視されていることは間違いありません。10年後を見据えながら子どもたちの育成・指導にあたることは、私たちU-12年代に関わる者の責任であり、大きな夢の出発点に立つことができるという喜びでもあります。
 「九州はひとつ」の合い言葉のもと、各県・各地域の様々なご意見やお考えを尊重しながら、九州ジュニアスタッフ一同、育成環境の整備・充実および九州ジュニアサッカー大会の開催・運営に向け努力してまいります。今後も、あたたかいご支援とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

加來 雅雄

2019年度(一社)九州サッカー協会第4種(ジュニア)委員会名簿

役 職 氏 名 所属県 担 当
委員長 加來 雅雄 福岡県 -
副委員長 稲富 修 佐賀県 広報
委員 時津 太滋 長崎県 技術
委員 鶴崎 琢也 熊本県 競技
委員 安東 幹雄 大分県 女子
委員 南園 芳雄 宮崎県 審判
委員 田中 郁夫 鹿児島県 競技
委員 小嶺 作 沖縄県 規律
事務局長 河内 圭一 福岡県 -

委員長は、九州各県のジュニア(4種)委員長8名の中から互選により選出される。
委員会は、九州各県のジュニア委員長と九州委員長、事務局長、専門委員長の13名で構成され、意思決定は基本的に年3回開催されるジュニア委員長会議にて決定される。
事務局長は、委員長の指名により任命される。
専門委員としては、規律・フェアープレー委員長、審判委員長、技術委員長を配し九州ジュニア全体の取りまとめを行う。

スケジュール等