委員会・連盟 組織COMMITTEE

高専委員会

委員長挨拶

北薗 裕一

 九州高等専門学校サッカー連盟(略称:九州高専サッカー連盟)は,1994年に九州サッカー協会主催「九州高等専門学校サッカー新人大会」(現九州高等専門学校(U-19)サッカー大会)発足を契機に組織整備が進められ,1997年にその母体が形成されました。2000年には連盟規約が整備され,九州サッカー協会の下部組織として正式に位置付けされました。発足時は九州地区9高専(久留米・有明・北九州・佐世保・熊本電波・八代・大分・都城・鹿児島)の加盟から成り,現在は9高専10チーム(上記の熊本電波と八代が高度化再編で熊本高専として1高専となり,また沖縄高専が新たに加わる)による組織となっており,各高専は全国高等専門学校サッカー連盟に加盟しています。また,種別委員会では1種委員会に所属しています。以上のように,日本サッカー協会の下部組織である地域協会(九州サッカー協会)に所属し,連盟として活動している組織は全国で九州高専連盟だけであり,全国高専連盟の中でリーダー格の組織(連盟)として高く評価されています。
 高専の大会は九州沖縄地区国立高等専門学校体育大会(九州サッカー協会後援)および前出の九州高等専門学校(U-19)サッカー大会(同主催)が主な大会で,前者は全国高等専門学校体育大会(兼全国高等専門学校サッカー選手権大会)へと繋がります。
 また,高専は1種登録でありながら,その年齢構成の関係から3年生までは2種の大会への参加が認められる一方,大学の大会へも門戸が開かれており,やや特殊な環境にあります。しかしながら,高専という組織自体が一般にはマイナーなため,いわゆる専門学校と勘違いされることも少なくありません。 高専の認知度アップの一翼を担うためにも,高専サッカーのレベルアップを目指しています。
 本連盟も「九州はひとつ」の精神のもと前進していきたいと考えておりますので,ご支援よろしくお願い致します。

北薗 裕一

名 簿

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