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TOP > 審判〈活動内容〉

活動内容

1 本協会が主催及び後援する大会への審判員及びアセッサーの派遣
2 各種審判講習会ならびに研修会の開催
3 1級・女子1級・フットサル1級審判員候補者選考研修及び2級・フットサル2級審判員選考研修会の実施
4 審判技術向上のための研究及び指導
5 2級インストラクターの認定,育成及び強化
6 審判活動全般にわたる調査・研究活動

『2015年オープニング研修を開催しました。』

 2015年2月7日(土)~8日(日)、佐賀県でオープニング研修を開催しました。これは毎年開催しており、九州各県より2級インストラクター(カテゴリー1・2)、2級審判員(1級受験(男子・女子)、TR、トレセンA・B、女子SP、女子強化)が対象となる研修です。
研修内容は、競技規則テスト(審判員・INS)、体力測定(審判員)、講義(INS、審判員別)、プラクティカルトレーニング(審判員・INS)、YO-YOテストが行われました。
2日間寝食を共にし、研修を行い、改めて“九州はひとつ”となり、2015シーズンにベストを尽くすことを確認しました。

<プラクティカルトレーニング(実践研修)の様子>

 < YO-YOテストの様子 >

 YO-YOテストとは、シグナル音に合わせて20mの往復走を繰り返す、持久力測定です。ウォーク⇒加速⇒減速⇒ターン⇒再加速を繰り返すものですが、連続で走り続けるテストのみでなく、1往復ごとに休息を設けてより競技(レフェリング時)に近い持久力を測定することができます。レベル(本数)が上がるごとにシグナル音の間隔が短くなり、音に遅れることなくゴールできた回数で評価します。自らの持久力の把握と激しい運動後の回復力の向上に焦点をおき取り組んでいます。

 

 

 

 最後に、毎年恒例となっていますが、閉講式後に地元のチーム(女子チーム)と交流試合を行いました。(インストラクターを中心に)このときばかりは審判員ではなく、競技者として汗を流しました。


 

九州サッカーリーグ高円宮杯第44回九州高校サッカーフェスティバル