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九州フットサルリーグ

委員長 挨拶

森岡 勉

森岡 勉

FIFAが「フットサル」としてルールを統一したのが1994年。それを期に、JFAはじめ地域サッカー協会、県サッカー協会にフットサル委員会が創設されフットサルの普及振興が本格的に始まり、早や18年を迎えています。
以来、フットサルは競技スポーツとしてまた生涯スポーツとして市民に普及し発展を続けています。これもひとえに長年にわたる先達のご努力とサッカーファミリーの皆様のご協力とご理解のお陰であると心から感謝申し上げます。
当委員会では、競技スポーツとして、U15男女・大学生・女子・全日本(男子)の九州大会を催し九州チャンピオンを全国に送り出しています。
また、九州フットサル連盟では、年間を通して九州各県12チームによる九州フットサルリーグ(愛称:FQ)を開催し、その覇者は全国チャンピオンズリーグに参戦しています。このFQも今年11年目を迎え、さらなる発展を期して新たな振興計画を策定中です。
このように各カテゴリーで熱い戦いを繰り広げながら、“九州はひとつ”を合言葉に切磋琢磨し、全国でも常勝の九州チーム誕生を目指しているところです。
一方、普及分野では九州各県サッカー協会のご協力もあり、2002年ワールドカップ日韓開催を記念して創設されたファミリーフットサル大会を各地で催しています。このような地域に根差した取組が家族や地域の絆を深め、引いては仲間づくり、スポーツコミュニテイの形成の一助になるものと確信しています。
近年は愛好者も増え、民間施設も増えては来たものの、日常的に市民が気軽にフットサルを楽しむことができる環境づくりにはあと一歩の感があります。身近に“ボールが蹴れる体育館”が少なく“使える施設”の掘り起こしや既存施設へのアプローチも喫緊の課題と言えます。
また、普及と環境整備を進める上では、JFAと連携して学校教育分野にゴール型室内競技として、フットサルを位置づける取組み等も必要ではないかと考えています。
これら課題克服や目標実現を考えますと、今回九州サッカー協会フットサル委員長就任に大きな責任を感じますとともに、決意も新たに身が引き締まる思いです。微力ではありますが、全力で九州のフットサル振興発展に努力していく所存です。
今後とも変わらぬご支援とご協力、ご指導の程よろしくお願いいたします。



名 簿

九州フットサル委員会氏 名 所属県役職
委員長 森岡  勉 福岡県委員長
委 員 永島 淳也 佐賀県委員長
委 員 名切 正彦 長崎県委員長
委 員 山口 毅 熊本県委員長
委 員 野村 哲也 大分県委員長
委 員 後藤 幸一郎 宮崎県委員長
委 員 太原 裕美 鹿児島県委員長
委 員 當銘 直人 沖縄県委員長

フットサル委員会近況報告

委員会では年間、九州サッカー協会の主催・共催事業として14のフットサル及びビーチサッカー大会を開催しています。
一昨年JFAのフットサル登録制度が大きく変わりました。大会ごとにチームを自由に編成し登録する制度から、サッカーと同様、年間を通したチーム編成、選手登録する制度への移行です。
それにより、安定したチーム運営が確立し、継続的なサッカー協会からの指導・連携できるようになり、今後、多面にわたるレベルの向上につながっていくことが期待されています。
そんな中、今2016年10月2日大阪府中央体育館で開催された第32回全国選抜フットサル大会において福岡県選抜チームが全国優勝を成し遂げました。
各カテゴリーの大会をとおして、九州のフットサル界では初めての快挙です。これもひとえに、長年、九州のフットサル競技にご理解とご支援をいただいた皆様のお蔭と心より感謝申し上げます。
これからも、“九州はひとつ“を合言葉に、各県のフットサル委員会、連盟、審判部会、チーム・選手一丸となり技術交流や情報共有を図りながら、全国でも常勝できるチームの育成を目指していきたいと考えています。
フットサルが市民の健康を支える身近な生涯スポーツとして、また競技スポーツとしてさらに底辺が広がっていくことを願ってやみません。
今後とも皆様のご指導とご協力をよろしくお願いします。

私の夢(課題) ・各県の大会運営の充実
・競技志向の選手の育成強化と九州からフットサル日本代表選手を
・九州にもう一つのプロフットサルチームを
・フットサルを国体競技へ 
・2020年FIFAフットサルワールドカップ日本開催の実現

2016年10月 委員長 森岡 勉 記


九州サッカーリーグ高円宮杯第44回九州高校サッカーフェスティバル